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おふろの王様 光が丘店 店長
緑川秀行さん(35歳)

毎日「あ、お元気で良かった」と思える出会いがある。 そんなお客さまのためにスタッフと一緒に 新しい企画を考えるのは本当に楽しい。

お客さまとの距離が近いというのが、当店のメリットです

「本当の笑顔」が御社の事業方針なのだとか。どんな対応をしているんですか?

当店の場合、この地で11年も営業していることもあって、週平均3、4回来館されるリピーターが多いんです。そういう意味では、お客さまと会話をする機会に恵まれているし、打ち解けた雰囲気もつくりやすいんですね。だから、特別なことはしていません。また、リピーターの中にはご高齢の方もたくさんいらっしゃいます。そんな方々が来館されると、感謝の気持ちはもちろんですが、「今日もお元気で良かった」とそれだけで嬉しくってニコニコしちゃいますよね。

目標ができると、仕事はもっと楽しくなります

スタッフの方に笑顔で仕事してもらう秘訣はなんでしょう?

基本的に興味のある仕事をしてもらうことですね。目標ができるとモチベーションが上がるし、仕事が楽しくなるわけですから。そのために、イベントや新企画のアイデアなどもどんどん出してもらっています。うちでは会議というものはしないんですが、日頃の会話の中で意見を出してもらって、良いものがあれば「じゃあ、やってごらん」と。
面白いもので、そんな雑談の中で出てくるアイデアが、お客さまに一番喜んでいただけるものだったりします。アンケートなどで「かなえてくれてありがとう」といった反応が必ず返ってくるんです。

おふろの王様主催のロードレースなんて、開催してみたいですね

たとえばどんなアイデアですか?

当店のそばにある光が丘公園は地域のランニングのメッカ。そのランナーに来館してもらうために何かできないかっていうことで、まず、当店の駐車場に着替用のコインロッカーを設置しました。これが思いのほか好評だったので、今はランナー向けの食事メニューづくりとか、グッズの販売とか、主催レースの開催といった企画をみんなで一生懸命考えています。リバース東京さんにも、ランニング後のボディケアのメニューを設定してもらうとかね。楽しいですよ。

家族がカンフル剤。明日の元気をもらっています

なんだか羨ましいですね。お仕事で気が滅入ることはないんですか?

 

もちろんありますよ!(笑) やはりクレームは来るし、小さなトラブルも結構ありますから。でも、仕事中はそれを顔に出すわけにはいきませんよね。そんな時、よりどころになるのはやっぱり家族です。家に帰ってカミさんに愚痴を聞いてもらって、子どもたちの寝顔を見ながら「よし、明日からまたがんばろう!」と。気持ちが滅入るたびに活力をもらっています。
今はカミさんと4歳と1歳半の男の子の4人、夏にもう1人生まれて5人家族になります。毎日帰宅が遅いので、休日はもっぱら家族サービス。当然、体はさらに疲れ・・・(笑)。でも、僕にとっては心癒される最高のひとときです。

※内容はインタビュー当時のものです。

おふろの王様 店長 緑川秀行さん(35歳) ワタシの笑顔のモト 1. 毎日、元気な顔を見せてくれるお客さま 2. スタッフが提案してくれる楽しい企画 3. 滅入った自分に活力を与えてくれる家族

施術の様子
ご家族をこよなく愛する緑川さんが、同系の花小金井店から、光が丘店の店長としてやってきて、まだ1年余り。しかし、お客さまやスタッフとのコミュニケーションが大好き。新しいチャレンジに目がない。そんな緑川さんのキャラクターによって、同店のムードは確実に変わりつつあるのだとか。


【協力店舗】
おふろの王様
http://www.ousama2603.com/